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新元気プラン『安心・成長・環境をもとに<元気度・日本一栃木県>』を旗印に、すでに動き始めた栃木県。 「人づくり」を基本に、「暮らしを支え、明日を拓き、未来につなぐ」戦略です。「経済と雇用対策」を重点施策としています。しかし政策の効率化とスリム化は避けられず、県内まんべんなくという楽観は通じません。わが郷土発展のカギは、これらのプロジェクトに強く結びつくこと。遅れは許されない。地域の地力と人材のアピールが今こそ求められています。
「観光立県・儲かる農業・戦略的地場産業の発信」などのキーワード、そして県都宇都宮の西隣にある地勢は、鹿沼西方にとって重要です。これらを活用したソフト面のアイディアとインフラ整備を同時展開させることが、必要となります。インフラの整備は最終目的ではありません。「人・モノ・金・情報」を地域内にスムーズに流通させ、また安全な生活を保障するための道具であって、必要な整備への選択集中が大切なのは言うまでもありません。
健康で文化的な生活に効果的な拠点整備は、市民の相互交流、地域を越えたコミュニティの創造を可能にします。暮らしの質の向上は、鹿沼西方の知名度アップを促しや地場産品のブランド化への努力に拍車をかけます。
3月の北関東道全面開通は、新しい地域間の競争のスターとです。鹿沼が単なる通過点とならないためには、「玄関口」を整え「交通ネック」を解消する施策を優先することも必要です。これは福田知事が、県西地区を観光立県の柱とする「新元気プラン」構想に沿った施策でもあります。
「人・モノ・金・情報」を迎え入れるためには、我々の魅力をアピールすることが大切です。地元選出の県会議員として、県全体に「鹿沼西方」がオープンな街・ウェルカムタウンであることを示し、県全体のプロジェクトに反映させることを最重要課題と考えています。皆さまがもっとも望んでいるニーズと地域での活動を的確につかみ、県行政に訴える施策提言とするためには、産業・文化・観光・教育の分野での新発想と地域行政とそして住民の皆さまとの連携が何よりも大切と肝に銘じ、これまで以上の努力を継続する決意です。
来る選挙戦においては、鹿沼・西方の「未来に責任」をもって働く「県とのパイプ役」として、実績と経験の正統実力派県議、神谷ゆきのぶに、皆さまの絶大なご支援ご協力を賜りますことと、お願い申し上げます。
日頃より「神谷ゆきのぶ後援会」にご支援、ご協力をいただき、誠にありがとうございます。
さて、今回の県議選は超激戦が予想されるなか、3期12年の実績を持つ神谷ゆきのぶも苦戦が予想されます。そこで後援会としては、初心にもどり、一同団結して、4選を目指します。
後援会の皆さまにお願い申し上げます。神谷ゆきのぶの必要性を周囲の人々に伝えていただきたい。
一つ目は副議長として現在まで務めている12年の実績です。そのことにより鹿沼へ、西方へ、県から国から、より多くの予算を導入できますし、またより多くの情報も導入できる唯一の候補者であることです。
二つ目は神谷ゆきのぶの人柄です。まわりの人々を幸せにする温厚な人柄、約束を必ず守る有言実行の人柄、政治を通して、地元の人々を明るくできる唯一の人であるということを是非伝えていただきたい。
今回の選挙戦にあたり、後援会の皆さんはもちろん、ご家族・知人・社員の皆様にも神谷ゆきのぶの必要性とすばらしさをご理解いただくよう、運動を展開していくのが後援会の大きな使命です。是非これらのことをご理解の上、神谷ゆきのぶへの投票が一票でも多く得られ、そして当選できるようご尽力を賜りたくお願い申し上げます。
後援会長 鈴木幸夫